Lymo
DEALER OPERATING PLATFORM
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FOR AUTOMOTIVE DEALER GROUPS

いまある資産で、
ディーラーの利益構造を再設計する。

試乗車・代車・在庫・既納客。すでに持っている資産をつなぎ、稼働と商談に変える。Lymoシリーズは、集客から販売、納車後の関係維持までを1つのプラットフォームに統合する、ディーラーのための経営基盤です。営業の一次対応や在庫最適化など、一部の業務はAIが支援します。

お問い合わせ シリーズを見る
ディーラーショールームに並ぶ車両
数倍
営業活動パフォーマンス/データ活用ケース
8modules
1つの基盤に載る、シリーズ製品数
53店舗
導入・実証店舗数
650
車両導入実績
掲載メーカー
Toyota Land Rover / Range Rover Abarth Audi Alfa Romeo BMW FIAT Peugeot MINI Honda
*これらの車種を取り扱いのディーラー様に導入いただいています。
01 — ISSUE

いま、店舗で
起きていること

01
広告費だけが増え続ける
獲得単価は上がり続ける一方、反響の質は読めない。投じた費用と成約の因果が可視化できていない。
02
来店を前提にできない
検討はオンラインで完結しはじめている。ショールームに来る前に、候補から外れている。
03
試乗車・代車が止まっている
稼働していない時間も、保有コストと減価償却だけは確実に発生している。
04
納車後の接点が切れる
車検と点検の案内以外に理由がない。買い替えの検討開始を、こちらから察知できない。
05
中古車の仕入れが伸びない
オークション相場は高止まり。手元の既納客が持つ良質な車両を、流通に載せられていない。
06
営業が事務作業に溶けている
一次対応・見積・履歴入力。人を増やしても、商談そのものの時間は増えない。
これらは別々の問題ではなく、1つのデータが分断されていることの症状です。
02 — ARCHITECTURE

1つの車両データ基盤の上に、
8つのモジュールが載る。

Lymoは車両・顧客・稼働・商談を単一のデータモデルで扱います。だから、試乗の履歴が商談に、商談が中古車の仕入れに、納車が次の貸出につながる。モジュールは1つから導入でき、増やすほど1件あたりのデータ価値が上がります。

DEMAND
需要を集める
Lymo / Pass
SALES
商談に変える
Sales / PRO
CIRCULATION
車を回す
中古車 / Owners
ASSET
資産を最適化する
Assets / Benefit
Lymo Platform
車両マスタ・顧客マスタ・稼働ログ・商談ログを一元化
03 — SERIES

Lymoシリーズ、8つのモジュール

必要なところから1つ。基盤(Lymo)を起点に、収益機会ごとにモジュールを足していく構成です。
Lymo
基盤プラットフォーム
車両の貸借り・売買をマッチングする中核基盤。すべてのモジュールがこの上で動きます。
CORE
Sales
営業AIエージェント
Lymoの利用データから新車販売までの導線を補完。AIが一次対応と提案を担い、商談化した状態で引き渡します。
Pass
Lymo前売券
利用権を前売りし、稼働前に現金を確保。継続利用の動機づけと、来店理由の設計に使えます。
中古車
既納客間マッチング
中古車販売までの導線を補完。既納客同士の売り手と買い手を直接つなぎ、仕入れコストを抑えます。
Benefit
法人向け福利厚生
試乗車を従業員の福利厚生として貸出。稼働率を上げながら、採用力と定着率に効かせます。
Owners
既納客間シェアリング
オーナー同士で車を貸し借り。納車後も接点が続き、次の買い替えの兆しがデータで見えます。
PRO
営業アシスタント
Owners付帯の営業支援機能。見積・履歴・次アクションをAIが下書きし、担当者の事務時間を圧縮します。
Assets
在庫・荷繰り最適化
在庫車両と店舗間の車両移動(SCM)をAIが最適化。滞留と横持ちコストを同時に減らします。

モジュール比較

MODULE 主な対象 何をするか 生まれる収益
Lymo全社/基盤車両の貸借り・売買をマッチングする中核プラットフォーム稼働収入・データ資産
Sales新車営業AIエージェントが一次対応から新車販売までの導線を補完新車販売台数
Pass既納客・見込み客Lymo利用権の前売券を発行し、継続利用と来店理由をつくる前受収入・来店数
中古車中古車部門既納客間の売り手と買い手を直接マッチングし販売導線を補完中古車粗利・仕入れ削減
Benefit法人顧客・自社人事試乗車を従業員の福利厚生として貸出稼働収入・採用/定着
Owners既納客オーナー同士での車の貸し借りを仲介手数料・接点維持
PRO営業担当見積・履歴・次アクションをAIが下書きする営業アシスタント営業工数の削減
Assets本部・在庫管理在庫車両と店舗間の荷繰り(SCM)をAIが最適化滞留・横持ちコスト削減
04 — IMPACT

同じ人員のまま、営業活動の
母数が桁で変わる。

営業活動パフォーマンス/データ活用ケース
数倍〜
の母数へ

貸出・試乗・売買の一つひとつが、そのまま顧客理解のデータになる。従来は年に数回の来店だけだった接点が、日常的な稼働ログに置き換わり、打てる手の数そのものが増えます。

遊休車両が収益資産に変わる
試乗車・代車の空き時間を貸出に回し、保有コストを回収しながら見込み客の試乗機会を増やす。
一次対応の工数がゼロに近づく
AIエージェントが問い合わせ対応と条件整理を担当。担当者は商談化した案件から着手できる。
買い替えの兆しが先に見える
利用頻度・車種の閲覧・貸出傾向から、検討開始のタイミングを推定してリストで提示する。
05 — ONBOARDING

導入は、1店舗・最短4週間から

既存のDMS・顧客管理はそのまま。まず1店舗・1モジュールで効果を確認してから広げます。
STEP 01
現状ヒアリング
保有車両・稼働・既納客数を確認し、どのモジュールから効くかを試算します。
〜1週間
STEP 02
対象車両の登録
車両データを取り込み、貸出条件と料金を設定。専用機器の設置は不要です。
1〜2週間
STEP 03
店舗オペ研修
受け渡し・保険・トラブル対応の運用を整備。現場向けの手順書を提供します。
1週間
STEP 04
運用開始・横展開
月次で稼働と商談数をレビューし、モジュール追加と多店舗展開を設計します。
4週目〜
06 — SUPPORT

導入して終わりにしない、伴走体制

専任カスタマーサクセス
グループごとに担当が付き、月次で稼働・商談・収益のレビューを実施。次に足すモジュールまで一緒に設計します。
利用者向けサポート窓口
貸出中のトラブル・事故対応の一次受付を代行。店舗スタッフが本来の業務から離れずに済みます。
経営レポーティング
店舗別・モジュール別の収益貢献をダッシュボードで可視化。本部の意思決定に使える粒度で出力します。
07 — FAQ

よくあるご質問

Q既存のDMSや顧客管理システムと併用できますか?
できます。Lymoは既存システムを置き換えるものではなく、車両と顧客の稼働データを上に載せる形で連携します。主要DMSとはCSV連携/API連携の双方に対応しており、初期はCSVからの取り込みで開始いただくケースが多いです。
Q1店舗だけ、1モジュールだけの導入は可能ですか?
+
可能です。基盤となるLymoから開始し、効果を確認したうえでSalesや中古車などのモジュールを追加する進め方を推奨しています。最短4週間で1店舗の運用を開始できます。
Q貸出中の事故やトラブルはどう扱われますか?
+
専用の保険スキームを用意しており、貸出中の車両は補償対象となります。一次受付はLymoのサポート窓口が代行するため、店舗スタッフが業務時間中に対応する必要はありません。
Q専用の機器やスマートキーの設置は必要ですか?
+
必須ではありません。標準構成はアプリと店舗での受け渡し運用で完結します。無人受け渡しを行う場合のみ、対応デバイスの設置をご提案しています。
Q料金体系を教えてください。
+
基盤利用料+モジュール単位の従量/固定の組み合わせです。店舗数・登録車両数によって変動するため、ヒアリング後に個別のお見積りをお出しします。詳細レンジは資料に記載しています。
QAIエージェントはどこまで自動で対応しますか?
+
問い合わせの一次対応、条件・希望車種のヒアリング、在庫や貸出可否の照会、日程調整までを自動で行います。見積提示以降は担当者に引き渡す設計が標準で、自動化の範囲は店舗ごとに調整できます。
CONTACT

車を売る会社から、
車のデータで稼ぐ会社へ。

導入のご相談、料金・機能の詳細、導入シミュレーションまで。全8モジュールの内容を含めて、担当者がご状況に合わせてご説明します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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